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『攻殻機動隊 arise - border 3 : ghost tears』の感想

こんばんは。先日ariseを見てきたので感想をば

ネタバレをおそらく含むと思うので、苦手な方は見ない方がいいかもです。

 

 

さて、感想を書くと言ってたはいいものの、今回の話はなぜか、特に感想がないのです。

すごく不思議なんですけど。

見ている最中で話が大体予想できた(一緒に見に行った友人もそうだったようです)せいかもしれません。よくあるスパイ物の恋愛ストーリー?みたいな感じだったので。

今まで攻殻機動隊シリーズであまり素子の恋愛が描かれてこなかったのでそういう意味では新鮮ではあったのかもしれませんが、アニメ版の二期でそういう話は一応あったんですよね。(ホセとクゼってなんか名前似てますね)

肉体と義体の違いについての話として見ようにも、それについての描写が少なかった気がします。あることにはあるんですが。なんというか全体として薄味だった印象です。

 

ただ、今回も記憶の改ざんの話が出てきます。

前二作でも出てきましたから、もう全編通して、記憶の話としていいのでは、と個人的には思ってます。

そこで気になったのが、このariseが明らかにパラレルワールドを舞台にしてる点ですね。これってある種の記憶の改ざんなのでは…とか。まあそんな夢オチみたいなことはしないと思いますけど。

 

まあそんなこんなで、次回に期待です!