K / flavor of shadowの対訳と日記

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i just wanna my life back

and i want you to know there's who's in suffering

take me away from here 

the flavor of shadow

i decieded to take this way

caz i  know look-down means always nothing

nevertheless i'm here

the flavor of shadow

your shadow

 

think about my past look at over again

and i close my eyes

the scene's all the same,not moving

and watching over and over

the same story

no calls and i move in onwards my past

 

i'm holding my dream still in my hand

and i don't know how to get it out my suffer

i don't have any clue to understand

so guide me and let me dream

pretending i am fine

i'll be fine

 

i just wanna my life back

and i want you to know there's who's in suffering

take me away from here 

the flavor of shadow

i decieded to take this way

caz i  know look-down means always nothing

nevertheless i'm here

the flavor of shadow

 your shadow

 

 

人生をやり直したいんだ。

苦しむ人がいるってのを知ってほしい。

ここから連れ出してくれよ。

影が香る。

こうするって決めたのは

落ち込んでても意味がないって知ってたから。

それなのに、此処にいる。

残り香のせいだ。

君の残り香。

 

自分の人生を隅々まで振り返ろうと

目を閉じたんだ。

でも情景は変わらなくて動きもしない。

自分の人生は同じような話ばかりで、

どこかに違いがないか見つけようとした。

誰も電話をかけてきたりやしないから、

自分の過去にのめりこんでいったんだ。

 

まだ自分は夢を抱えたままで、

夢をかなえるためにどうやって恐れを

追い出したらいいのかわからない

やり方を知る手がかりもない。

だから教えてくれよ。夢を追いかけさせてくれよ。

嘘でも大丈夫だよって言って。ちゃんと大丈夫になるから。

 

人生をやり直したいんだ。

僕が苦しんでるのを知ってほしい。

ここから連れ出してくれよ。

影が香る。

こうするって決めたのは

落ち込んでても意味がないって知ってたから。

それなのに僕は今、此処にいる。

君の影を探してしまう。

 

---

 

 働き始めて、9か月目。

何とかうまくやれているような気がしていたけれど、普通な物事に近づけば近づくほど、

自分自身に欠落しているものが浮き彫りになっていく。

自分は30歳弱までしか人生を思い描けていなくて、そんな人生には趣味だとか日々の喜びだとかそういったものは必要なかった。そもそも世間一般で人生と呼ばれるような代物ではなかったように思う。短距離走過ぎたのだ。

でも、長く人生を続けるには自分に対する定期的なメンテナンスが必要で、メンテナンスを続ける理由、「生きなければ」という意思がないといけないようだった。

私にはその意思がないし、メンテナンスの仕方も学んでこなかった。

どうしたものかなと思う。

まずは 自分の人生に興味を持たないといけない。

『やる気のチップ』という考え方

こんばんは。

 

今日は備忘録です。

 

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以前、抑うつ状態にあったときに上記の本を読んでいました。

結局その時は実践できないままだったので、気分が上向きになった今、いろいろと試していこうかと思っています。

 

この本のなかのコラムで、『やる気のチップ』という考え方について触れられています。

そのことについてちょっと考えたことをまとめたものが、今回の記事です。

 

私はいろいろと考える・思いを巡らせるのは好きですが、いざやるとなるとなかなか行動に移せないタイプの人間です。

これはなぜなのか考えるうえで、上記の『やる気のチップ』が参考になりました。

 

よくいう「気力がわかない」というのを定量的に表すために、賭け事のチップに喩える感じです。

アクションを起こす=賭ける、としてその賭け金を必要な気力と見做します。

手持ちのチップ=持っている意欲・気力、なわけです。

気力がわかない状態というのは、『賭け金>チップ』という状態に当たります。

 

チップの増減についても個人的に考えてみました。

私の場合はチップは自然減少すると考えられます。もしくは賭けた=アクションを起こした際の満足度が低ければ、賭け金以下しか返ってこなくて収支でマイナスになります。

増加は満足度が高い場合か、何かの外的な刺激、例えば人とのふれあいだったり、読書や映画鑑賞などです。

 

うまくアクションを起こせるようになるにはチップと賭け金の両方を管理するのが好ましいです。

チップ自体を増やす・減らさないようにする。賭け金の額自体を小さくする。これらの処理がそれです。

チップを減らさないようにするというのは見返りを考えるのも一つですが、自然現象を減らすのも大事です。これは、私においては、息抜きがその役割を果たすと考えています。おいしいご飯を食べたり、酒を飲んだりです。

賭け金の額を減らす方法は、まさに前述の本で扱っているルーチン化によって可能になります。

 

以上のことを総合して、いろいろできれば、もっと動ける人間になるのかな、なんて私は考えていました、お風呂の中で。

 

細かいところは人によりけりで、適用出来なかったり、もっと具体的に考える必要があったりするのでしょうが、結構使える思考法なのではないのかなと思います。

 

今回はこんな感じで。

pay money to my pain / weight of my pride 和訳

 こんばんは。夢からの醒め方が分からなくなったので和訳です。

Weight of my pride 【LIVE PV】 Pay money To my Pain - YouTube

 

PTPで初めて聞いた曲だったような気がします。(here i'm singingだったかもしれない)

ガツンとアガる曲なんですけど、ストーリーを感じられる不思議な曲です。

 

では和訳をば

_______ 

 

rain's falling down and just darkens the ground:降りしきる雨がただただ地面を黒く濡らす

a sound that i've heard before but i'm not sure:いつか聞いたような音だけど、よくわかんねえ

you keep me away from the place where you've been:お前のいた場所には近づけさせてもらえなかった

but now i remember why you stay away from there:でも今なら、お前がそこから離れた理由を思い出せる

 

when you're falling to the ground, what do you see?:地に落ちていくとき、何が目に入るだろう?

your pride is going down with reality:現実に打ちひしがれても

you may try to stand up:立ち上がろうとするかもしれない

but you'll realize your dreams are gone:しかし、夢は去ってしまったことに気が付くはずだ

 

the weight of my pride:自負心という名の重荷

do i really need that?:そんなもの本当に必要なんだろうか?

 

you say we've talked before:前に話したじゃないかってお前は言う

i don't remember that:どうだったか思い出せないんだ

the weight of my pride has destroyed me again:あの重荷はまた俺を壊してしまった

but tell me :それじゃあ教えてくれよ

how does it feel when you tell a lie:嘘をついたときどんな気持ちだったのかを

so tell who's insane, is it me or is it you?:おかしかったのは俺なのか?それともお前の方か?

 

i know maybe i'm breakin down:たぶん俺はダメになっている

but it's real man, this is another part of me:それは生身の人間で、俺の別の部分だ

forget that everything you want me to say:言いたいことなんて全部忘れて

just leave me alone, don't trust me for now:俺を残して行っちまえよ。もう当てにしないでくれ

 

you say i'm crazy, but you're already fuked up:俺を狂ってるなんて言うけどさ、お前だってもうノビちまってるじゃねえか

face up yourself, but you can't cuz you're a liar:自分と向き合えよ、まあ嘘つきだからできないだろうけどよ

only thing you do is to run away from your truth:お前にできんのは真実から逃げることだけだ

big mouth, get your ass outta my town bitch:おしゃべりめ、ここから出ていけ

 

rain's falling down and just darkens the ground:降りしきる雨がただただ地面を黒く濡らす

a sound that i've heard before but i'm not sure:いつか聞いたような音だけど、よくわかんないな

you keep me away from the place where you've been:お前のいた所には近づけさせてもらえなかった

 

but now i remember that place:今じゃその場所を思い出せるんだ

is that in my mind?:俺の心の内にあるんだろ?

 

there is something that i miss in my life:俺の人生で失っちまったもんがあって

there's nothing left to save that's in side of me:俺の中にはもう守るもんなんて残ってないんだよ

i might try to understand:分かるために何とかしようと思うんだよ

then i'll figure out my dreams are here:そうすれば、自分の夢はここにあるってのに気が付くさ

 

 ______

 

★直訳っぽいところがすごく多くなってしまいました。

 

★youは誰なんでしょうか。PTPの歌詞で出てくるyouは本当に”あなた”だったり、過去の自分だったりです。今回は後者なのかなと思いますが、別の誰か、親しかった友達と読んでもスルッと解釈できると思います。

両立できる理由考えてみると、他人だろうが自分だろうが、youはすごく密接した存在で、自分の重なる部分が多い人だからなのでしょう。

私は和訳を作る前まで、youを夢を追いかけていた親しい友人だと捉えていました。

そのyouは夢をあきらめてしまって、語りかけてくるんです。「どうせ夢なんてかないっこないんだよ」と。

頑張ってたのになんで諦めてしまうんだよ!って憤る私と、夢に壊されてしまうかもしれない私を案じるyouとの行き違いの歌になるわけです。

youが自分自身でも大筋は変わりません。困難にぶち当たって諦めかけている自分と、まだ夢を追い続けたい自分がせめぎ合っている歌です。他人の場合と違って、youと私がどちらの立場にいるのかははっきりしません。どちらにも捉えられます。葛藤しているので、自分の立場は混在して境界が不明瞭になるのも仕方がないのかなと思います。

 

★"the place where you've been"がなんなのか。お前の居場所と訳してもいいのかなとは思いましたが、単に”居る場所”という感じがしなかったので、そのままにしました。

このplaceはすごく抽象的な場所な気がします。私は夢の在り処だと思っています。youが私を諦めさせたいのなら、そこから遠ざけるし、you自身も当然近づきません。

まだ夢を追いかけているyouの場合は、あきらめたのならどっか行け!と自分を追い出しているのでしょうが、出ていってしまった理由が私はわかりません。youは自分自身でもあるので、遠ざけた結果youも離れる羽目になるということなんでしょうか。

 

★曲のタイトルでもある"weight of my pride"の訳にすごく悩みました。プライドと一口に言っても、いろんなプライドがあります。

”自分の在るべき在り方”がそれだとは思います。それがいい風に自分に影響すれば自身になりますし、義務感を伴って自分を圧迫したり、縛り付けてしまえば重荷や枷になります。後者が"weight of my pride"なのでしょう。

前者は過去から伸びてくるもので、後者は未来から伸びてくるような気がします。始点も終点も不明ですが、その在り方が過去を参照していれば前者、未来を指向していれば後者という感じでしょうか。過去に支えられ、未来に押し付けられるというか、なんというか。両方の場合も当然ありますが。

 

★”real man”という言葉は、本来、真の男という意味です。それに引きずられて和訳の主語が俺になってしまっています。

「俺は男の中の男なんだから、やるって決めたらやりぬくんだよ!」のようなマッチョな私なのかもしれません。

それはそれでいいんですが、今回は”生身の人間”としました。私は私として存在していて、葛藤しているときに現れる複数の自分のどれも、存在する私の一部でrealなんだというニュアンスです。

stay real tourのMCでKさんが言っていたことを踏まえると、realはやっぱり"本来の”というよりは”ありのままの”という意味で捉えた方がいい気がします。

 

★最終的に私は夢を諦めてしまったのかどうか。

いろんなことを失ってきたことに気がつき、もう守るものもないような状態になってます。これはある意味でリフレッシュした状態になってるんだろうなと思います。

じゃあ、これからどうしようか。理解しよう、今の状況だったり、自分がどうしたいのかを。夢はどこか物理的な場所にあるような外的なものじゃないんだ。自分の心の内に在るんだから。

そうすれば夢はここにあるってことが分かるんだ。

ここってどこなのか、私にはまだわかりません。でもそれは、夢を諦める・諦めないといったような次元の問題ではないのかなと思います。

 

長くなってしまいましたが、今回はここら辺で。